山形県で流行中のヘルパンギーナと手足口病にご用心

山形県では夏風邪と呼ばれるヘルパンギーナと手足口病が流行していて、ヘルパンギーナに関しては警報も発表されたそうです。

どちらも5歳以下の子供が感染しやすいらしく、元々の熱さだけでも熱中症のリスクが高い子供が、さらに熱によって水分を失い熱中症にかかりやすくなってしまうというので子供が夏風邪で熱を出してしまったら熱中症にも要注意です。

しかも夏の暑さによって免疫力が下がっている事がこうした病気の引き金になったりするそうなので暑さに慣れる事も重要ではあると思いますが、体力を失いすぎないように上手く生活したいところですね。

ちなみに夏風邪は夏休みに入ると流行自体は落ち着いてくるそうです。

多くの子供が同時に顔を合わせる事がなくなるので感染するにしてもそこまで大きく広がる事が少ないという事でしょうかね。

夏風邪は過度に心配する必要はないものの、もし子供が熱を出したら早めの受診を心掛けて下さい。

このヘルパンギーナと手足口病の流行はいつまで続くのでしょうか。とりあえずは手洗いうがいと睡眠をしっかり取ることが大事です。