本屋で本を買うという習慣が全く無かった人生

海外旅行を目前にして、機内にはモニターがついていない等の情報を得て、5時間に渡る飛行時間をどう過ごすべきか考えていたところ、本を持参して読んでみるという事を思いつきました。
しかし、これまでの人生の中で本屋で本を買う事はもちろん、本を読むという事もほとんど、全くと言っていいほど、やった事はありませんでした。
見切り発車的に本屋に行くも、どの本がいいのか、面白いのか等が検討もつかず、これは本というものに触れた事がないが故に生じる事で、少し恥ずかしくも感じました。
本屋にいる人達は、自分の探している文庫の棚で色々探していたり立ち読みをしたりしていて、その中で私はどの棚にどんな文庫があるのか、文庫のジャンルを見てもよくわからなかったりと、本屋の中をただウロウロするだけで
目的を持って本屋に来ている人達の視線も少し痛く感じました。
結局私が手に取り購入した文庫は、短編小説でテレビなどでも時々やっているミステリー作家のものでした。馴染みあるもので連続ものであれば、最後まで読めそうな気がしたからです。
しかし、この歳になり、本に少しでも興味がわき、行動にうつせただけでも自分の中でちょっとした改革であり、本を読む事で次の何か良い事へと繋がる事も期待しています。

年に数回しか降らない雪の対策は難しいです

関東南部でも、年に数回は雪が降ります。
降るのは1月の中旬から下旬がいちばん多いです。
積もっても10cmか15cmの雪は、東北や日本海側の大雪の地域と比べれば大したことではないと思われがちですが、雪に慣れていないからこそのトラブルもあります。
よくニュースになっているのが電車やバスなどの公共交通機関です。
これは普段より早めに家を出たりすれば何とかなりますが、私がいつも驚くのは、雪が積もっていてもいつも通りに自転車で移動する人がいることです。
少しでも雪が積もっていれば自転車の車輪は普通に動かないはずなのに、毎年転んで怪我をする人がいます。
やっぱり年に数回しか降らないと、怪我をした人のニュースも忘れてしまうのでしょうか?
私は雪の予報が出るといつも靴底に付けるスノースパイクを買おうと思うのですが、やっぱり年に数回しか使わない物を買うのはもったいない気がします。
関東南部の雪はたいてい一日で終ってしまうので、無理矢理出かけないで、家にこもっているほうが安全です。今日借りるキャッシング

大寒の中での雪見をしながらの露天風呂の贅沢休日

何年ぶりとも言う都心でも積雪があった大寒。都心よりも雪が降るところに住んでいるために、積雪は30�pほどあり、車で出勤するも雪や凍結で、いつもより早めに家を出て、ゆっくりゆっくり恐る恐るの運転でした。職場に行けば行ったで雪かきが待っていて、1週間の勤務がいつも以上に疲れました。週末はゆっくりとしたいという思いがあり、疲れを取るのと癒やしを求め、温泉に行こうと考えました。でもあまり遠くだとまだまだ雪道なので、あまり遠くなく行けて入浴料もあまりかからないところ、それでいて露天風呂があるところを検索しました。ここがいいかなと思うと評価が「3」となっていて、写真に騙されてはいけないのかなと、他を探すことに。口コミはついつい気にしてしまいます。円〜600円くらいで探していたのですが、結局800円の入浴料のところへ行くことにしました。実際は割引クーポンがあり750円で入浴。内風呂より露天風呂の方が広く、温かいお湯のお風呂、ぬゆま湯のお風呂、水風呂、そしてサウナがありました。天気は残念ながら曇りではありましたが、ヒンヤリとした空気にまだ雪が残っている景色の中、お湯に入るというのは何とも気持ちが良かったです。お湯も良く、入っているだけでお肌がツルッとした感じがし、空も見上げながらゆっくりとお湯に浸かり疲れが癒やされました。何とも贅沢な休日だったのかなと思います。キレイモ 流れ